入会案内

専門分野、職種、立場を越えて、人のこころと生活を文化的・社会的・制度的な視点から理解し、よりよい支援と多文化共生を考えたい方の参加を歓迎します。

比較臨床心理学を、ともに研究し実践する

学ぶ・発表する・つながる機会を、ともにつくる学会です

会員は、研究会・学術交流への参加、学会誌への投稿、実践報告、会員限定資料の閲覧を通じて、継続的に研究と実践を深めることができます。

臨床心理学の研究者や心理職だけでなく、医療・教育・福祉・行政・司法・産業・国際交流・地域支援など、多様な立場から比較臨床心理学に関わる方を歓迎します。

このような方の参加を歓迎します

心理職資格や研究業績の有無だけで入会対象を限定していません。本会の目的に賛同し、本分野に関与している方、または今後貢献する意思をもつ方を歓迎します。

会員として参加できる主な活動

研究会・学術交流・学会誌投稿・会員専用ページ

会員は、本学会が主催する研究会・学術交流に原則無料で参加できます。また、学会誌『比較臨床心理学研究』への投稿資格を有し、会員専用ページで活動報告、配布資料、参加証明書に関する案内などを確認できます。

今後も、医療・福祉、教育・学校、産業・労働、司法・犯罪関連領域、多文化支援、発達支援、国際共同研究に関する活動を継続的に整備していきます。

会員になる利点

研究会・学術交流への参加

通常の研究会・学術交流には原則無料で参加できます。今後の活動は、原則として会員無料・非会員有料です。

会員限定企画への参加

会員限定の研究会、実践報告会、国際交流企画などへの参加機会があります。

研究・実践を発表する機会

研究発表、実践報告、文献紹介、共同研究や国際交流に関する提案を行うことができます。

専門領域を越えた交流

臨床、教育、医療、福祉、地域支援などに関わる研究者・実践者・大学院生との学術的なつながりを広げられます。

学会誌への投稿

学会誌『比較臨床心理学研究』への投稿や、投稿前の相談を行うことができます。

研究・交流企画を提案する

共同研究、研究会、講演、文献紹介、国際交流など、会員が関心をもつテーマを学会活動へ提案できます。

会員専用ページ

研究会・学術交流の報告書、配布資料、参加証明書に関する案内など、会員向け資料を確認できます。

資格制度は準備中であり、現在は申請を受け付けていません。入会によって資格が付与されるものではありません。

会費

入会金9,000円
年会費3,000円

初年度は入会金と年会費を合わせて12,000円です。納入方法は、入会申請の確認後に事務局から個別にご案内します。

学生・大学院生の方へ

学生・大学院生の入会申請も受け付けています。会員となった学生・大学院生は、通常の研究会・学術交流に会員料金(原則無料)で参加できます。

学生向け会員区分と会費については制度設計中です。正式決定までは上記の会費を適用し、決定後は本ページでご案内します。

入会までの3ステップ

  1. 入会申請フォームへ、氏名、連絡先、所属、専門領域、簡単な自己紹介、入会を希望する理由をご入力ください。
  2. 既存会員からの推薦がある場合は推薦者名をご記載ください。推薦者がいない場合も申請できます。
  3. 事務局にて内容を確認したうえで、入会手続きと会費の納入方法について折り返しご案内します。

入会前によくある質問

専門資格がなくても入会できますか

資格の有無だけで入会対象を限定していません。学会の目的への賛同と、研究・実践・教育・支援等への関心を重視します。

学生・海外在住でも参加できますか

大学生・大学院生・研究生、海外在住の方も入会できます。オンラインで実施する研究会や学術交流もあります。

入会前に相談できますか

活動内容、専門領域、申請方法について不明点がある場合は、お問い合わせページから事務局へご相談ください。