司会・日本側報告者
望月 宇
心理学博士(九州大学)、比較臨床心理学会 会長
小規模研究会、実践報告会、国際交流企画を中心に、比較臨床心理学の理論と実践を継続的に検討しています。2026年7月25日・7月27日の交流会は、申込数が対応可能人数に達したため参加申請の受付を終了しました。
定員到達のため受付を終了しました
7月25日および7月27日の交流会は、申込数が対応可能人数に達したため、参加申請の受付を終了しました。多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございます。
開催後の活動報告書、交流記録、配布資料、参加証明書に関する案内などは、会員専用ページに順次掲載します。継続して資料を確認されたい方は、入会をご検討ください。
受付終了・会員・関係者限定・ハイブリッド開催
比較臨床心理学会では、2026年7月25日(土)に、中国国内の対面会場とオンラインを結ぶハイブリッド形式で「中日心理健康支援実践交流会」を開催いたします。
本交流会では、児童青年期の心理支援、心理相談・支援機関の役割、精神科医療との連携、家族支援、専門職の育成などをテーマに、日本と中国の実践経験を共有します。
当日は、中国国内の心理専門職、教育関係者、地域の心理支援に関わる実践者の参加も予定されており、現場の課題を踏まえた実践的な意見交換を行います。
| 日時 | 中国時間 10:00〜12:00 |
|---|---|
| 形式 | ハイブリッド開催 中国側参加者:中国国内会場で対面参加 日本およびその他の地域の参加者:オンライン参加 |
| 対象 | 比較臨床心理学会会員および主催者が認めた関係者 |
| 参加費 | 会員無料・非会員3,000円・非会員の学生/大学院生2,500円 |
| 申請状況 | 申込数が対応可能人数に達したため、参加申請の受付を終了しました。 |
| 申請締切 | 受付終了 |
| 主催 | 比較臨床心理学会 |
| テーマ | 中日心理健康支援実践交流会 地域に根ざした心理相談・支援機関の運営と医療・教育連携をめぐって |
望月 宇
心理学博士(九州大学)、比較臨床心理学会 会長
佟惠萱 氏
通辽市科尔沁区未成年人心理健康辅导站 站長
緒方 二郎
北九州市立大学
顧 佩霊
聴鈴心理相談室、九州大学
本交流会では、日本語・中国語を中心に進行し、必要に応じて英語・モンゴル語にも対応します。発表および討論に際しては、適宜通訳を行います。
本交流会は、会員および主催者が認めた関係者を対象に開催します。中国側参加者は中国国内の会場に集合し、日本およびその他の地域からの参加者はオンラインで参加します。申込数が対応可能人数に達したため、追加の参加申請は受け付けていません。
本交流会の参加申請受付は終了しました。申請済みの方には、事務局より参加方法等を個別にご案内します。
開催後の活動報告書、交流記録、配布資料、参加証明書に関する案内などは、会員専用ページに順次掲載します。今後も研究会・学術交流に継続して参加される方は、入会をご検討ください。会員は原則として本学会主催の研究会・学術交流に無料で参加できます。
本交流会は受付を終了しました。今後の研究会・学術交流については、本ページおよびお知らせで順次ご案内します。
本交流会は、心理健康支援の実践や機関運営に関する経験を共有することを目的としています。具体的な個別事例は扱わず、個人情報および関係機関の情報保護に十分配慮して実施します。主催者の許可なく、録音・録画・資料の再配布・会議内容の公開はご遠慮ください。
中国における発達支援・リハビリテーション実践をめぐる国際交流
比較臨床心理学会では、中国における発達支援・リハビリテーション実践に関する国際学術・臨床交流会を開催します。
本交流会では、比較臨床心理学会 会長の望月宇(医学学士・心理学博士〔九州大学〕)が中心となり、日本側から比較臨床心理学、発達支援、臨床心理学、医療・リハビリテーション連携の視点を共有し、中国側の発達障害・身体不自由へのリハビリテーション実践について意見交換を行います。
交流先となる医療機関では、外来において、発達障害や身体不自由のある方を対象としたリハビリテーション支援を実施しており、多職種のリハビリテーションスタッフが支援に携わっています。
本交流会では、中国における発達障害・身体不自由へのリハビリテーション実践、医療機関における多職種連携、地域に根ざした心理・発達支援の現状について共有し、今後の国際学術交流・臨床交流・共同研究の可能性を検討します。
| 日時 | (日本時間) 中国時間 11:30〜13:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 中国・内モンゴル自治区通遼市 |
| 交流先 | 中国において発達障害・身体不自由へのリハビリテーションを行う医療機関 |
| 形式 | 国際学術・臨床交流 |
| 参加費 | 会員無料・非会員6,000円・非会員の学生/大学院生5,500円 |
| 申請状況 | 申込数が対応可能人数に達したため、参加申請の受付を終了しました。 |
| 申請締切 | 受付終了 |
| 主催 | 比較臨床心理学会 |
| 協力 | 中国において発達障害・身体不自由へのリハビリテーションを行う医療機関 |
本交流会は、申込数が対応可能人数に達したため、参加申請の受付を終了しました。申請済みの方には、事務局より参加方法等を個別にご案内します。
開催後の活動報告書、交流記録、配布資料、参加証明書に関する案内などは、会員専用ページに順次掲載します。今後も研究会・学術交流に継続して参加される方は、入会をご検討ください。
本交流会は受付を終了しました。今後の国際学術交流・臨床交流については、本ページおよびお知らせで順次ご案内します。
今後の活動は、原則として会員無料・非会員有料です
会員の継続的な学術交流を支え、入会による継続参加を促進するため、今後開催する研究会・学術交流は、原則として会員無料・非会員有料とします。
| 会員限定研究会 | 会員無料 |
|---|---|
| 通常の一般公開研究会 | 会員無料・非会員3,000円 |
| 学生・大学院生 | 会員無料・非会員2,500円 |
学生・大学院生料金の適用にあたっては、学生証その他の在籍を確認できる資料の提示をお願いする場合があります。一般公開研究会への参加方法、支払方法、申込期限等は、各研究会の開催案内でお知らせします。外部講師を招く研修会等については、内容に応じて別途参加費を定める場合があります。
比較臨床心理学会では、現時点では大規模な年次大会ではなく、小規模研究会、実践報告会、国際交流企画を中心に、比較臨床心理学に関する継続的な学術交流を行っています。
研究者、実践者、大学院生、関連領域の専門職が、比較の視点から知見を共有し、多文化社会における心理支援の理論と実践を検討する場を大切にしています。
今後の展望
会員数、研究発表数、実践報告の蓄積に応じて、将来的には年次学術集会や公開シンポジウムの開催も視野に入れています。現在は、継続的で参加しやすい研究会形式を重視しています。
比較臨床心理学、多文化心理支援、異文化適応、専門職制度比較などをテーマに、文献検討、研究発表、討議を行います。
臨床、教育、福祉、地域、大学相談等の現場で得られた実践知を共有し、文化的・制度的文脈との関係を検討します。
日本、中国、アジア圏を中心に、心理支援、学生支援、臨床実践、専門職制度に関する交流と情報共有を行います。
| 領域 | 検討内容 |
|---|---|
| 比較臨床心理学の理論 | こころの理解、心理的苦悩、心理支援、倫理、専門職制度を、社会的・文化的・制度的文脈から比較します。 |
| 多文化心理支援 | 留学生、外国籍住民、移民、国際結婚家庭、帰国者等への心理支援と異文化適応を検討します。 |
| 臨床実践の比較 | 心理療法、相談支援、学校・大学相談、地域支援が、各国・各社会でどのように適用・変容するかを扱います。 |
| アジア連携 | 日本、中国、アジア圏における心理支援の制度、教育訓練、臨床実践、研究課題を共有します。 |
| 研究方法と倫理 | 多文化的背景をもつ対象者への研究倫理、臨床事例の匿名化、翻訳・通訳、調査方法上の課題を検討します。 |
研究会・学術交流では、完成された研究成果だけでなく、研究計画、実践報告、事例検討、文献紹介、国際交流に関する問題提起も歓迎します。
発表や参加を希望される方は、研究テーマ、発表予定内容、所属、連絡先を添えて、学会事務局までお問い合わせください。内容に応じて、研究会、実践報告会、学会誌投稿、国際交流企画への接続を検討します。
開催済みの研究会については、開催日、テーマ、発表者、主な検討内容等を本ページに順次掲載します。継続的な開催記録を通じて、本学会における研究交流の歩みを共有します。
2026年7月2日 開催済み
会員限定・オンライン形式で、アジア各地域における臨床心理学関連研究の動向を共有し、文化的・社会的・制度的文脈を踏まえた比較研究と学術交流の可能性を検討しました。
発表者:望月 宇、緒方 二郎、顧 佩霊 ほか