よくある質問 FAQ

入会、投稿、資格認定、国際交流、問い合わせについて、よく寄せられる質問をまとめました。

入会について

入会資格はありますか。

比較臨床心理学、多文化心理支援、臨床心理学、異文化適応、文化心理学、関連領域に関心をもつ研究者、実践者、大学院生、関連専門職の方を歓迎します。詳細は入会案内をご確認ください。

学生でも入会できますか。

大学生、大学院生、研究生など、比較臨床心理学および関連領域に関心をもつ学生の方も参加できます。

海外在住でも入会できますか。

海外在住の方も入会・参加できます。研究会や学術交流はオンラインを活用する場合があります。

学会誌・投稿について

投稿には会員資格が必要ですか。

原則として、本学会の会員による投稿を想定しています。ただし、編集委員会が必要と認める場合は、会員以外の投稿を認めることがあります。

どのようなテーマを投稿できますか。

比較臨床心理学、多文化心理支援、異文化適応、臨床心理学の理論と実践、専門職制度の比較、心理療法の文化的適用などに関する研究・実践報告を歓迎します。

査読にはどのくらい時間がかかりますか。

査読期間は、原稿の内容、査読者の調整、修正回数等により異なります。投稿後の具体的な進行状況については、編集委員会からの連絡をご確認ください。

投稿前に相談できますか。

投稿予定テーマ、原稿種別、投稿資格、必要書類などについて、事前にお問い合わせいただけます。

資格認定について

比較臨床心理カウンセラー資格とは何ですか。

比較臨床心理学の視点を踏まえ、多文化的背景をもつ人々への心理支援、異文化適応支援、臨床実践に関わる専門性を評価するための本学会独自の資格です。

資格認定の申請条件はどこで確認できますか。

資格認定ページに、比較臨床心理カウンセラーおよび比較臨床心理講師の認定要件、申請手続き、初回認定に関する特例を掲載しています。

資格認定について個別相談できますか。

申請資格、必要書類、申請時期などについて不明点がある場合は、お問い合わせページからご連絡ください。

国際交流・問い合わせについて

英語・中国語での問い合わせは可能ですか。

英語・中国語での問い合わせにも対応できる範囲で対応します。内容によっては返信までに時間を要する場合があります。

共同研究や国際交流の相談はできますか。

比較臨床心理学、多文化心理支援、アジア連携、国際研究会、実践研究に関する連携相談を歓迎します。

問い合わせ先はどこですか。

比較臨床心理学会へのお問い合わせは、お問い合わせページに掲載しているメールアドレスまでご連絡ください。