会員専用ページ
研究会・学術交流の報告書、配布資料、参加証明書に関する案内などを、会員向けに掲載します。
Comparative Clinical Psychology in Multicultural Societies
文化的・社会的・制度的文脈の違いから臨床心理学の理論と実践を比較検討し、多文化社会における心理支援の発展に寄与する学術団体です。
2026年7月25日・7月27日の国際学術交流・臨床交流は、申込数が対応可能人数に達したため、参加申請の受付を終了しました。
比較臨床心理学会は、学会誌の刊行、研究会・学術交流、国際交流、会員向け資料の整備を継続して行っています。
学会活動を安定して継続し、研究者・実践者・学生が参加できる場を広げるためには、会員の皆様の参加と会費による支えが大切です。比較臨床心理学、多文化心理支援、国際的な臨床実践に関心をお持ちの方のご入会を心より歓迎いたします。
会員は、研究会・学術交流への原則無料参加に加え、学会誌『比較臨床心理学研究』への投稿資格を有します。また、会員専用ページを通じて、活動報告、配布資料、参加証明書に関する案内などを確認できます。継続的に学び、発表し、研究・実践の情報を受け取れることが、本学会会員の大きな利点です。
研究会・学術交流の報告書、配布資料、参加証明書に関する案内などを、会員向けに掲載します。
会員は本学会主催の研究会・学術交流に原則無料で参加できます。会費は交流機会の継続的な運営に活用されます。
学会誌の公開、投稿・査読体制、研究成果の発信を維持し、比較臨床心理学の学術的基盤を育てます。
日本、中国、アジア各地域を中心とする研究者・実践者との交流、共同研究、研修企画の発展につなげます。
受付終了
7月25日と7月27日の国際学術交流・臨床交流は、申込数が対応可能人数に達したため、参加申請の受付を終了しました。多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございます。
開催後の活動報告書、交流記録、配布資料、参加証明書に関する案内などは、会員専用ページに順次掲載します。今後の研究会・学術交流に継続して参加される方は、入会をご検討ください。
地域に根ざした心理相談・支援機関の運営、医療・教育・家族支援との連携をテーマに、日本と中国の実践経験を共有します。
会員無料・非会員3,000円・学生2,500円
申請受付は終了しました。
中国における発達支援・リハビリテーション実践、医療機関における多職種連携、今後の国際共同研究の可能性を検討します。
会員無料・非会員6,000円・学生5,500円
申請受付は終了しました。
毎月開催予定
比較臨床心理学の視点から、こころの理解、心理支援、専門職制度、倫理、教育・訓練のあり方を比較検討します。
本学会は、2013年に公表された博士論文研究において示された比較臨床心理学の視点を学術的基盤の一つとし、2015年の研究会活動開始以来、学術出版、研究会、教育・研修および国際交流活動を継続しています。現在、「比較臨床心理学」について第16類および第41類の商標登録を出願中です。
異なる社会的・文化的・制度的文脈の中で、臨床心理学の理論と実践がどのように形成されるかを検討します。
留学生、外国籍住民、移民、国際結婚家庭など、多文化的背景をもつ人々への心理支援を探究します。
研究者と実践者の協働、国際共同研究、学術資料の共有を通じて、比較臨床心理学の発展を目指します。
沿革、研究倫理、査読体制、国際交流、FAQ、プライバシーポリシー、資格認定、賛助会員の情報はこちらから確認できます。
研究会活動の開始、学会化、学術専門誌の発刊、国際交流等の主な歩みを整理しています。
研究対象者への配慮、剽窃・二重投稿の禁止、利益相反、訂正・撤回等の基本方針を掲載しています。
学会誌の投稿受付、形式審査、査読、採否判断、守秘義務、査読基準を案内しています。
アジアを重要な交流基盤としながら、世界各地域の研究者・実践者との比較研究、多文化心理支援、専門職制度比較を推進します。
入会、投稿、資格認定、国際交流、問い合わせに関するよくある質問をまとめています。
個人情報の取扱い、著作権、外部リンク、免責事項に関する方針を掲載しています。
本学会独自の民間資格制度について、制度の位置づけ、現在の整備状況、正式運用前の留意点を案内しています。
本学会の活動を支える賛助会員、関連機関、協力団体を紹介しています。
比較臨床心理学、多文化心理支援、異文化適応、臨床心理学の理論と実践に関する研究成果を掲載します。
Online ISSN:2760-2575
医学中央雑誌収載誌コード:J08057
掲載論文はJ-STAGE、CiNii Research、国立国会図書館等の学術情報基盤を通じて公開・検索・利用されています。
J-STAGEでの公開に加え、CiNii Research、国立国会図書館、医学中央雑誌等を通じて、研究成果の確認性と発見可能性を高めています。
異文化適応、留学生支援、心理療法の文化的適用、専門職制度の国際比較、学校・大学・地域における心理支援など。
研究会、実践報告会、国際交流、学会誌刊行を通じて、理論と実践の往還を支えます。
小規模研究会、実践報告会、国際交流企画を中心に、比較臨床心理学の理論と実践を継続的に検討します。
多文化的背景をもつクライエントへの支援事例や現場の課題を共有します。
アジアを中心に、世界各地域の研究者・実践者を歓迎し、国際交流、共同研究、現地調査、学術資料の翻訳を進めます。