「比較臨床心理学からみたアジアにおける臨床心理学研究の動向 ―文化・実践・制度的背景の交差―」を開催しました
2026年10月11日、日本心理臨床学会第45回大会において、上記の自主シンポジウムをオンラインで開催しました。本学会会長の望月宇をはじめ、本学会関係者が登壇しました。
今回は、モンゴル、中国、韓国、インド、日本の5か国を取り上げ、アジアにおける臨床心理学研究の動向を中心に、文化・実践・制度的背景の共通点や違いについて交流しました。
本テーマに関連する特集号を学会誌で現在編集中で、近日中にJ-STAGEで全文公開する予定です。CiNii Research・国立国会図書館サーチは書誌情報の検索、医学中央雑誌(医中誌Web)は医学関連文献の検索に利用できます。収載・検索できる巻号や論文の範囲は各サービスでご確認ください。特集号の公開時には、本ホームページでご案内します。
国際学術・臨床交流会 参加希望者・話題提供者募集
近いうちに、より幅広い地域を対象とした国際学術・臨床交流会の開催を予定しています。研究動向に加えて、学校・教育、医療、福祉、産業、司法など、各領域における心理支援の現状と課題についても議論します。
ご自身の研究や臨床実践を紹介したい方、現場での課題を共有したい方、国際交流に参加したい方を募集しています。
関心のある方は、学会事務局までお気軽にお問い合わせください。開催日程や参加方法などの詳細は、決まり次第、本ホームページでご案内します。
入会のご案内
比較臨床心理学会では、研究・臨床・教育・国際交流の活動に関心をお持ちの方の入会を歓迎しています。
会員は、会員専用ページで活動報告や関連資料を閲覧できるほか、学会誌への論文投稿、研究会・学術交流会への参加を通じて、研究と実践を深めることができます。地域や専門領域を越えて、ともに学び、交流しませんか。
お問い合わせ:[email protected]
