会員による意思決定
総会を最高意思決定機関とし、事業、会計、会則、役員等を会則に基づいて審議します。
学術団体としての意思決定、研究倫理、編集の独立性、外部組織との関係を明確にします。
総会を最高意思決定機関とし、事業、会計、会則、役員等を会則に基づいて審議します。
研究対象者の尊重、研究不正の防止、利益相反、守秘、訂正・撤回に関する方針を公開します。
投稿論文の採否は編集・査読規程に基づいて判断し、協力団体や業務委託先から独立して行います。
学術的意思決定は学会が行います
会員管理や事務補助の一部を外部に委託する場合も、学会の方針、会員の承認、研究活動、編集・査読、資格制度等の意思決定は比較臨床心理学会が行います。役員、編集担当者、査読者は、判断に影響し得る利害関係を申告し、必要に応じて審議や査読から外れます。
本学会は、会則に基づき、役員および各委員会が研究会、学術出版、研究倫理、国際交流、会員管理等を分担して運営しています。現在確認できる組織、規程、活動記録は、上記の各ページで公開しています。
確定した情報を掲載します
運営に関する情報は、実際の活動状況と正式な決定に基づいて掲載します。未確定の計画、成立していない会議の記録、確認できない数値を掲載することはありません。
商標登録出願および準備中の民間資格制度は、学会の研究・出版活動とは区別して案内しています。